Endnoteには標準では私が所属している学会のスタイルはありません。
そこで、私が所属している学会の論文形式となるよう、スタイルファイルを作成しました。
日本英語学会のEnglish Linguistics (EL)と日本英語英文学会の『日本英語英文学』、欧米言語文化学会のFortunaに使用できます。
日本英語学会 English Linguistics
日本英語学会のEnglish Linguistics用のスタイルファイルです。
通常どおりの”Insert”と”Insert & Display as: Author (Year)”で同じように入力・表示されます。
文献を登録する際、学位論文(博士論文等)のみ、注意が必要です。
博士論文の場合、”Reference Type”から”Thesis”を選び、”Thesis Type”に”Doctoral dissertation”と入力してください。

日本英語英文学会 『日本英語英文学』および欧米言語文化学会 Fortuna
日本英語英文学会の『日本英語英文学』および欧米言語文化学会のFortuna用のスタイルファイルです。
通常どおりの”Insert”は、例文等の引用元を書くときに使用します。
“Insert”では、
Chomsky 2013:
のように入力・表示されます。
入力されたものの上にカーソルを置いた状態で”Edit & Manage Citation(s)”をクリックし、現れたダイアログ上の”Pages:”にページ番号を入力すると、


Chomsky 2013: 20
のように表すことができます。
“Insert & Display as: Author (Year)”は、本文中で引用元を書くときに使用します。
“Insert & Display as: Author (Year)”では、
Chomsky (2013)
のように表示されます。
